行事報告
11月10日(水)茶話会終了
今回は、9月にお子さんが発達診断を受けられた方が中心に茶話会が進みました。人数が少ないので、いろいろな方の経験談を聞くことができなかったのが残念でした。(T^T)
参加して・・・
子どもに「社会のルールを教える」「(質の良い)生活を維持する」ということを意識して働きかけてこなかったと思い至りました。私は、寒くなったら1枚多く服を着るとか、季節が変わったら冬物を着る(最近は衣替えが減ったようですが・・・)とか、毎日身だしなみを整えるとか、入浴の仕方とか、ちゃんと学んだわけではなく、親や周りがしているのを見たり、注意されたりしていつの間にかあたりまえのように行ってきているような気がします。これらの事をあらためて子どもに言葉で伝え、子どもが実行するようになるまで働きかけるというのは、親に根気と工夫がいりそうです。
障害があるとかないとか抜きにして・・・
子どもができていないことを私たち親はうっかり責めてしまいますが、できるように工夫する一手間をかけないで、子どもを怒ってしまうのはちょっと違うようです。子どもができないのは、子どもだけの責任ではなく、親の責任でもあるのですから、一緒にどうすればできるようになるのかを考え、一緒に方法を見つけていくと良いのかもしれません。
※12月の茶話会は、お休みです。
※「あおいそら」では親御さん向けの講座を開いていて、具体的に学ぶことができるそうです。(^_^)
11月6日(土)はぐはぐスペシャル終了
予定された方が体調を悪くされたりして、当日は1組のご家族のみとなりました。
スイートアーモンドオイルを使ってのマッサージをお母さんが行い、お父さんがその二人を、見守る形になりました。赤ちゃんの状態も良かったので、腕・背中・全身の簡略マッサージと、ゆっくり指導が行われました。
12月は、多忙のため、お休みさせていただきます。
1月は、15日(土)に行います。
10月28日(木)子育て講座「のびのび」終了
28日午後から、子育て講座のびのび第6弾「薬と上手に付き合う方法」がありましたた。講師は、隣の多田薬局の多田先生。お薬のお話と飲みやすくする実験を交えて楽しくお話をしていただきました。
最初は、お薬の基本。
薬がどんなふうに吸収され、どんなふうに効くのかというお話と、小児科でよく使われる薬の説明、どんな時に使うのか、気をつけるべき副作用などのお話をしてくれました。
後半は、お薬の飲ませ方。
ちょっとでも苦いと子どもは飲みたがらなかったりします。そこで、どんなものに混ぜると苦味が消えるのかを、実際に、いくつかの飲み物で、実験して見せてくれました。
多田先生のおすすめは、ウーロン茶。確かに、不思議なことに苦味が消えてしまいます。イオン飲料やオレンジジュースはかえって苦みが増すことがわかりました。
みんなでわいわいと、楽しく時間を過ごすことができました。